
1/24(土)に釜を掛けます。
白湯から始まり、
濃茶、薄茶となります。
三席
10時半
12時半
14時半
参加費:7,000円(税込)
——
これまでの茶会とは性格を異にし、淡々と行うものとなります。
*終了しました
茶事・茶会

1/24(土)に釜を掛けます。
白湯から始まり、
濃茶、薄茶となります。
三席
10時半
12時半
14時半
参加費:7,000円(税込)
——
これまでの茶会とは性格を異にし、淡々と行うものとなります。
*終了しました
展示会
12/20(土)より、山田洋次さんの個展を行います。オンライン販売も会期途中より予定しております。追ってお知らせします。
会期:12.20~28 会期中の12/24(水)は休廊
11時〜17時
作家在廊日:12/20


土。かたちのライン。スリップの描線。
どれもが柔らかく、空気に滲むようにして、食卓を和らげる。
引き締まった骨格とリズムを持つから、柔らかくはあるが、緩くはない。それはまた、仕事の速さと、柔和な線をもつ仏像を一心に作っているかのような山田洋次さんの切実さとに根ざすものでもあると思っている。
そのノーブルな柔らかさゆえに、茶の湯の心に適うものとして「も」真価を発揮するのではないか。というよりもむしろ、山田洋次さんの作品を茶の湯に取り入れることは、茶の湯にとって良いことではないかと思ったことが本展の始まりだった。
茶の湯には様々な規矩があり、慣習があり、したがって多くの盲目もある。それはひとつの美の完成の副産物として仕方のなかったことかもしれない。だが、それを疑い、名ではなく、美そのものを見ることがどうしても必要なのだ。
自分のリアリティに従って、ボーダーラインそのものを軽やかで和らかな線の遊びに変えてしまうこと。山田さんの創作はそんなふうに見える。
本展では茶の湯にも、日常にも、どちらに使っても愉しい、いわば垣根のそばで遊ぶような作品をご覧頂けると思いますので、山田洋次さんが見せてくれる新しい景色を、皆様も一緒に楽しんでいただけたら、そして愉快な気持ちで新しい年を迎えていただけたら、うれしく思います。
山田洋次
1980 滋賀県東近江市生まれ
2002 信楽窯業試験場 小物ロクロ科 修了
2007 渡英。Maze Hill Pottery にてLisa Hammondに師事
2008 帰国後、古谷製陶所勤務
2013 滋賀県信楽町田代にて築窯
2019 薪窯を築窯
*終了しました
展示会

若林幸恵さんにとっては、まずはじめに形を造ることへの思いがあった。
一見対極のようにも思える、刳り物と塗り物。その両方をなさる若林さんだが、
手刳りによる野性味あふれる造形も、ロクロを使った端正な(けれども絵付の入る余地があるように少し緩められた)造形も、自分の思い描く形を作りたいという思いによって通底している。
だから、若林さんは木地をつくることから、漆塗り、仕上げまで、たった一人で行う。
漆芸には多数の工程があり、それぞれに熟練した技術が必要となる。そのため分業制によって作られることが多いのだが、若林さんはそれを一人でこなしている。量産には向かないやり方だが、その分、一つの想いを形にし、そこに生命やエネルギーを吹き込むには適しているともいえる。
そして若林さんの作品の特徴として、具象的なモチーフの絵を描くことが挙げられる。抽象ではなく、あくまで具体的で弁別的なモノや生物たちが題材となる。それはなぜか? 若林さんは、うつわに生き生きとしたエネルギーを注ぎ込みたいと願っているからだ。ひとつひとつのうつわに、生命を吹き込むこと。その「依り代」とするには、情動や記憶に深く働きかける具象のモチーフが必要なのである。
造形と具象の絵によって息吹を注ぎ込まれたうつわは、一つのキャラクターとして立ち上がる。「キャラ立ち」は使い手にとっても愛着のよるべともなる。多くのエネルギーと愛情を注がれたうつわは、時代を超えて、遠くまで旅をすることができる、と若林さんは信じている。
本展では塗物と刳り物合わせて100点以上の個性豊かな「キャラクター」たちをご覧いただけます。椀、茶托、小皿、深皿、弁当箱、蓋物、手刳りの煙草盆など、多様な作品群をどうぞご覧ください。
プロフィール:
1972年 東京都生まれ
1998年 東京藝術大学大学院工芸科漆芸専攻修了
2022年 現在 埼玉県川越市にて制作
【展示会概要】
11/8土-16日 11時から17時まで。11/12水は休廊です。
作家在廊あり。

11時から17時まで。22日(水)は休廊。
*終了しました
展示会

茶の湯では「第一の道具」と言われる掛け軸をはじめ、茶碗や茶入など、その座の主役となる道具があります。しかし茶事や茶会は、特別な関心を持って使われ、鑑賞されるこれらの道具だけで作られるわけではありません。
必需の道具として陰日向に亭主を助けること。場の雰囲気を調整したり、下支えすること。亭主の趣向や心尽くしをさりげなく表すこと。あるいは時に、主役をも凌いで客の心を掴むこと。
茶の湯はそんな脇役たちによって支えられているのであり、亭主にとっても、主役級の道具にとっても、茶会茶事が名脇役によって支えられていることは、なんと心強いことでしょう。
道具組において、細部にまで亭主の精神や好みを注ぎ込む。それが出来たときの気持ちよさはなんとも言えません。本展はそのために企画されました。
「カゲの道具」とは、茶道具のうち、茶碗、茶入茶器、水指などを除いた道具をまとめてざっくり呼称しており、本展では八人の作家による火入、香合、蓋置、建水、汲出、灰器に焦点を当てた構成で出来ています。
作家さんによってはほとんど作ったことがない種類の道具も含まれており、その点でも要注目の展示と言えるでしょう。
どんな時に使おうか。何と組み合わせようか。お手持ちの道具との取り合わせを想像しながらご覧いただくだけでも、楽しい展示会になっていると思います。
〈かげの道具展〉
・日時:10/18(土)〜26(日)
各日11時から17時まで。※ただし22日(水)は休廊。
・場所:離岸
・出展作家(順不同):伊藤明美、内村慎太郎、梶原靖元、矢野直人、吉野桃李、谷穹、志村睦彦、辻村唯
・その他:会期途中よりオンライン販売を予定しています。箱付きのものに関しては、作品のお渡しが後日になります。作家在廊はありません。
出品作品をご紹介します。窯焚きを会期ギリギリまで頑張ってくださる作家さんもいらっしゃることから、五月雨式に順不同でご紹介していきます。ご紹介のものはご予約やお問い合わせも承ります。
●出品作品案内(順不同)
*終了しました

暑さも一段落ついたような今日このごろですね。
いつも離岸の茶会をお引き立てくださり、誠にありがとうございます。
9/27(土)に茶会を行います。(今回から月釜→茶会と名称を改めます。)
10月は、茶会をやろうとすると、展示会の関係で9月の茶会と日程が近くなってしまうので、やりません。
なので、9/27の茶会は少し早いですが、離岸としては名残の茶会となります。
お茶に興味あるけれど、茶会に参加したことないという方、初心者の方など、歓迎しております。お気軽にご参加ください。分からないことがあれば、お問い合わせくださいませ。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
【離岸の茶会】
時…9/27(土)
所…離岸
席…
・10時(9:45受付開始)
・11時半(11:15受付開始)
・13時(12:45受付開始)
・14時半(14:15受付開始)
内容…薄茶2服、主菓子、干菓子2種
参加費…4,200円(税込) ※現金お支払いの場合、4,000円といたします。
持ち物…ハンカチ。靴下(素足はご遠慮ください)。 お持ちの方は、足袋その他茶会の道具をお持ちくださいませ。露地草履のご用意がございます。洋服でもご参加いただけます。
諸注意など…茶室内ではスマホ使用、撮影はご遠慮ください。
お申し込み方法…・ご希望のお席 ・ご人数 ・お名前(複数人申し込みの場合は代表者のお名前) ・当日連絡のつくお電話番号、を明記の上、離岸ホームページのお問い合わせフォーム、インスタグラムDM、電話(03-6784-3811)にてお申し込みください。メールの場合はinfo∇ rigan.jpにお願いいたします(∇ をアットマークに変えてください)。電話でお申し込みの場合、必ず!!留守番電話に!!メッセージをお残しください。折り返しご連絡いたします。
お申し込み期限は4日前となります。
【キャンセル規定】
お申し込み期限以降のキャンセルは、理由を問わず原則として参加費の100%をお支払いいただきます。それ以前でもやむをえずキャンセルされる場合はなるべく早くご連絡ください。
*終了しました
展示会

9/13(土)より、川端まさみさんの個展を開催いたします。
川端まさみさんは初期伊万里を一つの範とし、白磁を中心に作品を作っています。
楚々とした(時に大胆な)絵付けや線刻、表情のある釉調、飽きのこない形(ナリ)のよさ。
一見儚げなようにもみえつつ、日々の暮らしの中でつかっていると日常にしっかりと着地している健全さがあり、
欠かせないうつわとなります。
よく精錬された土、ほのかに鉄分を含むとろりとした釉薬の微妙な色彩。ゆらぎを含みながら手に馴染み、ゆっくりと賞翫したくなるろくろの曲線。それは肥前陶磁の歴史の再構成という側面を持っているといえます。
泉山陶石の発見とともに、唐津から有田へと、窯業の中心地がダイナミックに移り変わった時代、
その移行の過程のなかでは、大陸からの技術流入や意匠の模範がありつつも、新しい材料に対して
どのようなアプローチをとって新しい焼きもんを生み出すかという、様々な試行錯誤があったことでしょう。
そのような間(あわい)の時期の、その時だけがもつ輝き。それは、やがて壮麗な成熟へ向かう肥前陶磁の歴史における、最後の青春の光なのかもしれません。
川端さんが手探りで捕まえようとしているのは、おそらくは、そのような変化していくプロセス自体を閉じ込めたかのような、何物ともいいがたきカタチであるようにも思います。
変革のダイナミズムを内に潜ませながらも、凪いだ海原のように静かでおおらかな在り方。
未完で荒削りな部分もありながらも、眩しいばかりの溢れ出る光芒を放ち、二本の足で大地を踏みしめるたくましさ。
相反するような要素のあいだでバランスを取りながら、一つの形のなかに留めること。
本展示会では、食器、酒器を中心に、壺、花入、茶陶など、様々な種類の作品をご覧にいれます。
川端さんはまだ若く、これからの発展も楽しみです。皆様との語らいからもきっと様々もことを吸収し、一層の成長につながることでしょう。初日・二日目の川端さんの在廊日をふくめ、ぜひ足をお運びください。
———————————————————
川端まさみ展
【会期】 9/13(土)-20(土) 11時から18時
※17(水)は休廊とさせていただきます。
【作家在廊日】9/13、14
【その他】オンライン販売については後日ご案内いたします。
川端まさみ Masami Kawabata
1990年 石川県金沢市生まれ
2013年 金沢美術工芸大学工芸科漆コース卒業
2015年 金沢美術工芸大学大学院修士課程卒業
2019年 京都府立陶工高等技術専門校 卒業
現在有田・唐津・波佐見などで活動

2025年8月2日(土)より10日(日)まで。(※6日(水)は休廊です。)
*終了しました
展示会

いよいよ8/2からセキデザインスタジオの展示(受注・即時販売)会を行います。
主宰の関さんはミニマルなデザインを得意とされていますが、それは関さんご自身の実存やその生活の反映でもあります。
一方に飾る美があるとすれば、もう一方には飾りたてない美、質実で楚々とした美があり、それはまた生活者の、心豊かに暮らしたいという願いに寄り添うものでもあります。
自分の、自分たちのスペースを心地よいものにしたい。
そのときに必要なのは、ゆっくりと静かにデザインされた「プロダクト」であるように思います。
それはどういうことか?
海、森林、山の稜線、草花の曲線。自然は私達の心を落ち着かせ、リフレッシュさせ、あるいは勇気づけたりもするでしょう。その視覚的にえられる「デザイン」は、長い長い時間をかけて、整えられたものです。
自然には人間の持つような欲はありません。ただ静かに置かれた環境において、環境と作用しあい、時を重ねて自らの「デザイン」を推敲していくものです。
関さんのデザインも、そのような自然の営みに近しいものがあると感じられます。
そのシンプリシティは格好つけのそれではありません。むしろ必要な機能を担保するのに必要十分な構造を考えたゆえの、単純さなのです。
丁寧に腑分けして考えるプロセスを内包するからこそ、そのデザインにはほのかな温かみも備わっています。媚びるものではありません。
淡交。使うもの自身の感性を引き出し、そっと生活に寄り添う、ものは言わねど知性を備えた生活のアシスタントのようでもあります。
関さんのデザインは、生活の中に入ると、呼吸に作用するようにも感じます。みたり、ふれたり、使ったりするうちに、気づかぬまにゆっくりとした深い呼吸になっている。「そう、周りを感じて、自分自身を感じて。今ここに、心を定めて。他のことは考えずに。ほら、心がだんだんと落ち着いてきたでしょう。」関さんのプロダクトは、そんなふうに語っているようにも思えます。
ゆっくりとした時間を生成してくれる。他のことを考えずに、一つのことに心を傾けることができる時間を生成してくれる。それは生活に存在する「祈り」であり、心を整えるために人類が昔から行ってきた営みです。関さんのプロダクトは、そうした時間=空間を生成するインテリジェンスでもあります。
生成AIが徐々に私達の暮らしに欠かせないものとなる中で、関さんのデザインによる、物質として存在するインテリジェンス=アフォーダンスは、忙しくするなかで見失いがちな自分の、確かな拠りどころの一つになってくれるでしょう。優れたデザインをもつ物質がもつ影響は大きなものです。それは私達の生活を少しづつではあるけれど確実に、良い方向へと導いてくれる。
祈るとは、きっと一日の生活のなかでの句読点のようなものなのでしょう。
健やかなるときも、病めるときも、退屈な日々にも、忙しい毎日にも。
「祈る」ということのために、ひねり出された、あるいはルーティンとして整えられた時間は、あらゆる外界の雑音を取っ払い、一つのことを思う時間です。
それはこころの栄養補給のようなもので、祈りはすっと心に染み透り、回復してくれます。
一服の茶を飲むのもまた、一日の句読点であるでしょう。
関さんのなかできっと茶湯と祈りとデザインは、同じものの違う側面として捉えられているのだと思います。
・
この度、SEKI DESIGN STUDIO による展示会を開催する運びとなりました。
SEKI DESIGN STUDIO を主宰する関 洋さんは、住宅、店舗、家具、日用品など、さまざまなデザインを手がけています。
離岸の設計もSEKI DESIGN STUDIO によるものです。
関さんは、祈りとお茶の道具のデザインから販売をなさっています。
それらは、ご自身の生活の必要性から生み出されたものです。
伝統や意味を踏まえたうえでの「素」のかたち。
それは、「いま本当に必要なモノはどうあるべきか」という根源的な問いへの静かで柔らかな答えでもあるのでしょう。
特筆すべきは、そこでは「行為のカタチ」までもがデザインされていることです。
その道具を使うとき、
自然と背筋が伸びる。
丁寧な所作が湧き上がる。
心が安らぐ。
モノと「ふるまいのデザイン」が一体になっているのです。
本展は、祈りと茶の湯の道具を中心に、SEKI DESIGN STUDIO のエッセンスを、空間全体を通して体感していただける構成となっています。
みなさま、ぜひご高覧ください。
—
振り返れば、東日本大震災の経験から、わたしの暮らしには「祈り」が欠かせない習慣となりました。
何も特別なことはなく、毎朝、自分で決めた祈りの場所で、じっと目を閉じ、心を落ち着かせ、手を合わせる。それはとても心地よいことだと知りました。
人に請われて、お仏壇やお位牌などをデザインすることも増えてきて、人それぞれにとっての祈りの場が必要とされている、とも感じています。
このたび、「祈りの場」をテーマに展示会を開くことになりました。
場所は、わたしの活動を深く理解してくださっている生嶋唯行さんが営む、茶の湯をテーマにしたギャラリー「離岸」です。
新しくお披露目するものも含め、お仏壇、お厨子、お位牌、三具足、器、花入などの祈りとお茶の道具を、ギャラリー空間とお茶室に設えます。
木工、金工、陶芸のつくり手たちとやりとりを繰り返し、丁寧に心を込めて、形にしてきたものばかりです。
あなたの気持ちにかなう祈りの場をつくる手助けとなれば、幸いです。
SEKI DESIGN STUDIO 主宰 関 洋
—
会期 : 2025年8月2日(土)~ 10日(日)*6日(水)休廊
開廊時間 : 11時~17時
会場 : 離岸 Gallery & Chanoyu
住所 : 東京都世田谷区経堂2-15-3-2 小田急線経堂駅から徒歩3分
電話番号 : 03-6784-3811
ホームページ : https://rigan.jp
*関 洋さんの在廊日 : 8月2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)
/
*終了しました
茶事・茶会



月釜というのか、むしろ茶会のような。
いつも離岸の月釜をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
7月の月釜は26日(土)に行います。
いつもより時間を前倒ししてみたいと思います。
◎日時
2025年7月26日(土)
◎席
9時(8:45より受付)
10時半(10:15より受付)
12時(11:45より受付)
13時半(13:15より受付)
各席定員5名
◎内容
薄茶2服、主菓子、干菓子
◎参加費
3,850円(現金の方は3,500円にてご案内いたします。)
◎持ち物など、その他注意事項
ハンカチお持ちください(つくばいで使用)
お持ちの方は足袋に履き替えていただいても構いません(露地草履のご用意あります)
着物、洋服どちらでも構いません。ハイヒールは不向きです。また素足では茶室にお入りいただけませんので、靴下の着用をお願いいたします(ストッキング可)。
他のお道具類はお持ちいただかなくても結構です。お持ちの方はご持参くだされば幸いです。
香水や口紅はご遠慮ください。
茶室内は原則撮影禁止となります。
◎お申し込み
✅️ご希望のお席、✅️ご人数、✅️お名前(複数人申し込みの場合は代表者のお名前)、✅️当日連絡のつくお電話番号、を明記の上、離岸ホームページのお問い合わせフォーム、インスタグラムDM、電話(03-6784-3811)にてお申し込みください。メールの場合はinfo∇ rigan.jpにお願いいたします(∇ をアットマークに変えてください)。電話でお申し込みの場合、必ず留守番電話にメッセージをお残しください。
お申し込み期限は5日前、7/21の14時となります。
【キャンセル規定】
お申し込み期限以降のキャンセルは、理由を問わず原則として参加費の100%をお支払いいただきます。それ以前でもやむをえずキャンセルされる場合はなるべく早く、ご連絡ください。
*終了しました
茶事・茶会
いつも離岸の月釜をお引き立てくださり、誠にありがとうございます。
6月の月釜は21日(土)に開催いたします。今回は薄茶2服でおもてなしさせていただければと思っております。
【6月の月釜】
◎日時
2025年6月21日(土)
◎席 各席定員5名様
◎内容
薄茶2服、主菓子、干菓子
◎参加費
3,850円(現金の方は3,500円にてご案内いたします。)
◎持ち物など、その他注意事項
◎お申し込み
✅️ご希望のお席、✅️ご人数、✅️お名前(複数人申し込みの場合は代表者のお名前)、✅️当日連絡のつくお電話番号、を明記の上、離岸ホームページのお問い合わせフォーム、インスタグラムDM、電話(03-6784-3811)にてお申し込みください。メールの場合はinfo∇ rigan.jpにお願いいたします(∇ をアットマークに変えてください)。電話でお申し込みの場合、必ず留守番電話にメッセージをお残しください。
お申し込み期限は4日前、6/17となります。
【キャンセル規定】
お申し込み期限以降のキャンセルは、理由を問わず原則として参加費の100%をお支払いいただきます。それ以前でもやむをえずキャンセルされる場合はなるべく早く、ご連絡ください。
◎離岸の月釜について
弊廊でお取り扱いのある現代作家の作品と、古いものを組み合わせながら、毎月の道具組を考えております。茶の湯をもっと身近に感じていただきたい、と思ってやっております。初心者、未経験者の方でもご参加いただけますし、毎回そういった方もご参加くださっていますので、お気軽にお申し込みください。間口は広く、品格は(それなりに)高く、と考えています。毎度至らぬ店主の点前となりますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
*終了しました
茶事・茶会

5月の月釜は5/24(土)に行います。
風炉の時期になりますね。
続き薄のようなかたちで行いたいと思いますが、
濃茶、薄茶で各服じゃなくても良いですよ、という方はおっしゃってください。
コロナ以前のような基本一碗のかたちでやってみたいとおもいつつ、回し飲みが気になる方も多くいらっしゃるかと思います。試みに皆様の御希望を加味しながらのハイブリッド式で、出来たらと考えております。
あと離岸の月釜は茶の湯経験のない方にも(こそ)、気軽に参加して頂きたいという気持ちでやっておりますので、
お茶会などに参加したことがないけど興味ある!という方はお気軽にお申し込み、お問い合わせください。🐻
【場所】
離岸
【日時】
2025年 5/24土)
【内容】
主菓子、濃茶、干菓子、薄茶
【お席】☆各席定員5名となります。時間は1時間半弱の予定となります。
10時半 (10:15より受付)
12時半 (12:15より受付)
15時半 (15:15より受付)
【参加費】
4,400円(税込) 当日支払い(現金の方は4,000円にてご案内いたします。)
【申込み方法、期限】
✅️ご希望のお席、✅️ご人数、✅️お名前(複数人申し込みの場合は代表者のお名前)、✅️当日連絡のつくお電話番号、を明記の上、離岸ホームページのお問い合わせフォーム、インスタグラムDM、電話(03-6784-3811)にてお申し込みください。メールの場合はinfo∇ rigan.jpにお願いいたします(∇ をアットマークに変えてください)。電話でお申し込みの場合、必ず留守番電話にメッセージをお残しください。
お申し込み期限は5日前、5/19となります。
【キャンセル規定】
お申し込み期限以降のキャンセルは、理由を問わず原則として参加費の100%をお支払いいただきます。それ以前でもやむをえずキャンセルされる場合はなるべく早く、ご連絡ください。
【注意事項等 ※お申し込み前にご一読ください。】
茶室内は原則撮影禁止となります。
服装は洋服でも着物でもお好きな格好でいらしてください。
ハンカチお持ちください。
素足不可です。足袋のある方はお持ちください(なくても結構です。)
〈茶の湯の未経験者、茶会にまだ不慣れな方などへ〉
最初の部分の説明についてですが、茶の湯には濃茶と薄茶があり、原則として、それぞれ一碗を飲み回すものです。
濃茶は一碗に人数分の濃茶が入っていて、順番に回し飲みをします。(濃茶は「飲む」ではなく、「引く」と言いますが。)
一人が飲み終わると、飲み口の部分を拭き清め、隣の方に渡します。その繰り返しで全員が一碗を分かち合って飲み切ります。
薄茶は一碗を一人で飲みきりますが、それを亭主に返して、亭主が清めた後、次の方の分を点ててお出しするという流れです。
コロナ以降、こうしたやり方ではなく、一人一碗という「各服」が主流になりました。離岸でも各服で月釜を行ってきました。
ただ、茶の湯の点前、作法等が基本一碗ということを前提として作られているので、各服にすると流れが悪くなったり、(美的な意味でも心持ちの意味でも)場が乱れるような感覚があるのも確かです。(それはそれで逆にくつろいだ雰囲気を演出するのに一役買っていたりもすると気づきましたが。)
茶の湯は作法が決まっているけれど、亭主や客の「働き」による自由な部分も多々あります。なので何が最善か、ということをいつも考えながらしなければならないのですが、今回は従前どおりの一碗をベースに、御希望の方には各服で、というハイブリッドを試してみたいと思い、それが最初の説明の理由となります。