CHANOYU茶の湯

開炉の茶会

2026.11.7

茶事・茶会

炉の季節がやってまいりました。
気持ちを新たにして釜鳴りを聞き、湯気をごちそうとして味わう。
そんな茶の湯の醍醐味を、皆様とともに味わえたらと、お会いできることを楽しみにしております。
今回は炭手前もいたします。

《開炉の茶会のご案内》

日時
11月7日(土)
午前席10:30/午後席13:00
※受付は各席10分前より開始します。

場所
離岸

内容
炭手前・濃茶・薄茶・主菓子干菓子

会費
現金でのお支払い:6,000円

定員
各席5名

お申込みは、こちらよりお願いたします。 申込期限:11/2月

持ち物・服装
素足での入室はご遠慮ください。
ハンカチをお持ちください(つくばいで使います)。
服装は普段のお洋服で結構です。(着物歓迎!)
懐紙などお持ちでない方には、必要に応じてお貸しします。
露地草履のご用意がございますので、お持ちの方は足袋をご持参ください。

キャンセルについて。以下の
・開催日の8日前まで:無料
・開催日の7日前〜4日前:参加費の50%
・開催日の3日前〜前日:参加費の80%
・当日:参加費の100%

少人数での開催のため、ご理解いただけますと幸いです。なお、台風・大雪等による公共交通機関の運休など、ご来場が困難となる事情が生じた場合は、キャンセル料の免除を含め個別に対応いたします。

離岸茶話会|消息を読みながら —小堀遠州と松花堂昭乗を中心に—

2026.10.17

茶事・茶会


離岸茶話会|消息を読みながら
—小堀遠州と松花堂昭乗を中心に—

離岸で消息をテーマにした茶話会(ミニ茶会つき)を開催いたします。
茶掛けとして消息を用いた席で薄茶一服をお召し上がりいただき、その後テーブルを囲んで、アットホームな雰囲気のなかで、講義や質疑応答を行います。

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茶掛として使われることもある消息(手紙)。

歴史上の人物が残した手紙には、その人の息遣いや心境、そして相手との関係性が、生々しく息づいています。

手紙は、書き手それぞれの癖があります。また、くずし字で書かれた候文(そうろうぶん)であるため、慣れないうちは、どこをどう見ればよいのか分からないかもしれません。

けれども、一見判読の難しい筆跡も、文字の形を一つずつ追っていくことで、次第に言葉として読めるようになってきます。そして内容が分かると、その筆跡から書き手の心情や相手との距離までが見えてきます。

この茶話会では、実際の消息を丁寧に見ながら、そこに何が書かれ、どのようなことが読み取れるのかを解説していきます。

テーマは、小堀遠州と松花堂昭乗。約400年前、二人が実際に互いに宛てた消息の現物を、間近でご覧いただける貴重な機会です。

古田織部に茶の湯を学び、江戸時代初期に大名茶人、また作事奉行として大きな影響力を持った小堀遠州。幅広い交友関係を持ち、今日まで多くの消息が残されています。

一方の松花堂昭乗は、「寛永の三筆」の一人として知られる能書家であり、石清水八幡宮の社僧でもありました。そして遠州とは、茶の湯を通じて親しく交流した茶友でもありました。

小堀遠州から松花堂昭乗へ。
松花堂昭乗から小堀遠州へ。

二人が互いに宛てた手紙を丁寧に見ていくと、単なる「歴史上の人物」だった名前と知識が、次第に具体的な輪郭を帯びていきます。

筆の勢いなどからうかがわれる心情や相手との距離感。
望み、願い、思い、礼節、作法、儀礼、教養、文化。

あたかも文字の向こうから、その人の声や身振りまでが立ち上がってくる——。

そうした不思議な迫真性こそ、消息を読む楽しみのひとつなのかもしれません。

当日は、くずし字の読み方だけでなく、手紙の形式や筆跡の見どころ、書かれた背景、二人を取り巻く人物関係などを交えながら読み進めます。

くずし字や歴史が好きな方はもちろん、どちらもあまり得意ではないという方にも、お楽しみいただける内容です。

漠然とくずし字や歴史について学ぼうとすると、どこから手をつければよいのか分からなくなるもの。「遠州の消息」という、とても具体的な一点から始めることで、そこから人物や時代、茶の湯へと興味が広がっていくはずです。

講師は、消息界に爆誕したニューホープ、中里潤氏。在野の消息研究家です。消息にはまった経緯をお伺いしたところ、その回答が面白かったため、そのまま転載します。

・祖母が書道教室を開いていた事から漠然と書に親しむ。
・高校生の時に和本を制作する。(くずし字が読めたら良いな、と漠然と思う)
・大学院では哲学を専攻する。修士課程を修了。(分野は心の哲学。テーマはクオリア)
・革工芸、服作り、漆塗りなど、もの作りを趣味にしながら過ごす。(革の作品を出展するも全く売れず)
・2015年に初めてお茶会に参加して、茶の湯文化に興味を持ちはじめる。(主に茶碗と茶杓。茶道の稽古はせず)
・茶杓を削りはじめて茶人の名前を知るようになる。(西山松之助さんの著書を参考にする)
・2017年に茶道をしている親戚から、昔の手紙を読む勉強会に誘われる。(沼落ちするきっかけ)
・毎月の勉強会に参加しながら、自らも消息の蒐集をはじめる。主に江戸時代初期(慶長・元和・寛永)が中心。

離岸茶話会|消息を読みながら
—小堀遠州と松花堂昭乗を中心に—

日時|10/17(土) 13時ー16時(状況により延長の可能性もあります)
内容|消息を用いたミニ茶会(薄茶一服)+消息の講義
会費|7,000円
人数|8名
資料|講師の用意した資料を配布します。お持ち帰りいただけます。
講師 | 中里潤
講師プロフィール | 2017年から消息を読む勉強会に参加。書跡史学の専門家に師事し蒐集と研究をはじめる。専門は主に江戸時代初期の消息。これまでにお茶事での消息の解説、学びのRen、古美術愛好家の方たちの勉強会等にて講義を行う。昔の手紙の解説をInstagramで発信中。(ID:extudes_useless)

お申込みはこちら (9/22時点 満席になりました。そのため、万が一キャンセルが出た場合の繰り上げ参加をご希望の方のみ、お申込みください。空きが出た場合のみ、お申込み順にご連絡を差し上げます。キャンセル規定については申し込みページ下部に記載がございます。)

名残の茶会のご案内

*終了しました

茶事・茶会

10/3(土)、茶会をいたします。名残の季節、侘びた感じを考えております。どうぞ、ふるってご参加くださいませ。

お申込みはこちらから。

濃茶と薄茶を一服ずつ。風炉最後の茶会は、侘びた雰囲気を考えております。

席

10時半/12時/13時半  各席5人程度

内容

濃茶、薄茶、菓子

会費 

6000円

場所

離岸 世田谷区経堂2-15-3-2 小田急線経堂駅徒歩4分 

*

離岸では、茶会やお茶のイベントのご案内をメールで配信しております。

ご希望の方は以下のフォームにてご登録くださいませ。(茶会やお茶に関するイベントに限ったご案内となります。)

茶会案内のご登録

藁灰づくり実験会

*終了しました

茶事・茶会

藁灰。風炉に敷き詰めるところの、あの藁灰である。

流派によって違いがあるかもしれないが、名残の季節に使われ、また、火鉢にも用いられるかもしれない。

風情あふれる藁灰。様々な情報源にアクセスし、作り方を体験し、実験しよう、の会です。

講師はおりません。手探りで進めていくワークショップです。藁灰がうまく完成する保証もありません。

ご興味のある方、好奇心の旺盛な方のご参加お待ちしております。

自宅でやると結構匂いがするらしいので、それだけでも離岸に来て試す価値はあるかと。

〈藁灰づくり実験会〉

9月19日(土)、離岸で藁灰をつくってみます。

藁灰は、名残の季節などに使うもので、やつれた鉄風炉に敷き詰める風情はみんなの憧れ(?)で、一生に一度はやってみたいとか、むしろ一生に一度でいい(もう二度とやりたくない、、、)という声も耳にします。

ところで、
今回は、藁灰づくりの先生を招くワークショップではありません。

主催者も藁灰をつくるのは初めてです。

最低限の資料と道具を用意して、集まった皆さんと一緒に、実際に手を動かしながら試行錯誤してみようという実験会です。

ちゃんと藁灰が完成するかどうかも、わかりません。

藁を選別して、塩水につけて、焼いてみて。
うまくいっても、いかなくても、その過程ごと楽しめればと思います。

途中、お茶請けと抹茶もご用意します。
素材となる藁や、藁灰はそれぞれお持ち帰り頂けます。

暇な方、藁灰がどうやってできるのか気になる方、一緒にやってみませんか。

今回使う藁は、野衣という屋号で活動されている染織家・永井泉 さんからいただいたもの。

(永井さんは、今では珍しくなった和綿を自ら栽培し、糸を紡ぎ、染め、織るところまでを一人で手がけ、着尺を制作しています。今年の3月に、初となる個展を離岸で開催いたしました。

永井さんは制作の傍ら、無農薬で米も育てています。お願いして、その米を収穫したあとの藁を分けていただきました。)

せっかくの藁なので、これを藁灰にしてみようと思います!
——

藁灰づくり実験会

日時|9月19日(土)11:00〜
※17:00頃を目安に、作業の進み具合を見ながら適宜解散。出入り自由。

場所|離岸
定員|6名
参加費|2,000円
お茶請け・抹茶付き

※講師による講習ではありません。
※藁灰の完成を保証するものではありません。

お申し込みはこちらからお願い致します。

《菊月茶会のおしらせ》

*終了しました

茶事・茶会

日時
9月5日(土)
10:30/12:00/13:30満席
※受付は各席10分前より開始します。

場所
離岸

内容
薄茶二服、主菓子、干菓子

参加費
現金でのお支払い:6,000円
クレジットカードその他:6,600円
※当日、会場にてお支払いください。

定員
各席5名程度

持ち物・服装
素足での入室はご遠慮ください。ハンカチをお持ちください。服装は普段のお洋服で結構です。懐紙などお持ちでない方には、必要に応じてお貸しします。

お申し込み方法
以下の内容を明記のうえ、InstagramDM、メール、またはページ下部のお問い合わせフォームよりお申し込みください。お電話の場合は必ず留守番電話にご伝言ください。

・お名前
・参加人数
・ご希望の時間
・当日連絡のつく電話番号
・食物アレルギーの有無と内容

申込期限:8月31日(月)

キャンセルについて
申込期限以降のキャンセルにつきましては、原則として参加費の全額を頂戴します。

その他
席中の写真撮影はご遠慮ください。

–

9月5日、離岸にて茶会を開催いたします。

今回は、主菓子と干菓子に薄茶二服をご用意します。薄茶のみの茶会ですので、茶の湯の経験がない方もどうぞご参加ください。

残暑のなかにも、少しずつ秋の気配が感じられる頃。皆様をお迎えできることを楽しみに、準備を進めてまいります。

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〈茶会 − 淡 −〉

*終了しました

茶事・茶会

1/24(土)に釜を掛けます。

白湯から始まり、
濃茶、薄茶となります。

三席
10時半
12時半
14時半

参加費:7,000円(税込)

——

これまでの茶会とは性格を異にし、淡々と行うものとなります。

【7月月釜のご案内】

*終了しました

茶事・茶会

月釜というのか、むしろ茶会のような。

いつも離岸の月釜をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

7月の月釜は26日(土)に行います。

いつもより時間を前倒ししてみたいと思います。

◎日時

2025年7月26日(土)

◎席 

9時(8:45より受付)

10時半(10:15より受付)

12時(11:45より受付)

13時半(13:15より受付)

各席定員5名

◎内容

薄茶2服、主菓子、干菓子

◎参加費

3,850円(現金の方は3,500円にてご案内いたします。)

◎持ち物など、その他注意事項

ハンカチお持ちください(つくばいで使用)

お持ちの方は足袋に履き替えていただいても構いません(露地草履のご用意あります)

着物、洋服どちらでも構いません。ハイヒールは不向きです。また素足では茶室にお入りいただけませんので、靴下の着用をお願いいたします(ストッキング可)。

他のお道具類はお持ちいただかなくても結構です。お持ちの方はご持参くだされば幸いです。

香水や口紅はご遠慮ください。

茶室内は原則撮影禁止となります。

◎お申し込み
✅️ご希望のお席、✅️ご人数、✅️お名前(複数人申し込みの場合は代表者のお名前)、✅️当日連絡のつくお電話番号、を明記の上、離岸ホームページのお問い合わせフォーム、インスタグラムDM、電話(03-6784-3811)にてお申し込みください。メールの場合はinfo∇ rigan.jpにお願いいたします(∇ をアットマークに変えてください)。電話でお申し込みの場合、必ず留守番電話にメッセージをお残しください。
お申し込み期限は5日前、7/21の14時となります。
【キャンセル規定】
お申し込み期限以降のキャンセルは、理由を問わず原則として参加費の100%をお支払いいただきます。それ以前でもやむをえずキャンセルされる場合はなるべく早く、ご連絡ください。

【6月月釜のご案内】

*終了しました

茶事・茶会

いつも離岸の月釜をお引き立てくださり、誠にありがとうございます。

6月の月釜は21日(土)に開催いたします。今回は薄茶2服でおもてなしさせていただければと思っております。

【6月の月釜】

◎日時

2025年6月21日(土)

◎席 各席定員5名様

  1. 10時半(10:15より受付)
  2. 12時(11:45より受付)
  3. 13時半(13:15より受付)
  4. 15時(14:45より受付)

◎内容

薄茶2服、主菓子、干菓子

◎参加費

3,850円(現金の方は3,500円にてご案内いたします。)

◎持ち物など、その他注意事項

  • ハンカチお持ちください(つくばいで使用)
  • お持ちの方は足袋に履き替えていただいても構いません(露地草履のご用意あります)
  • 着物、洋服どちらでも構いません。ハイヒールは不向きです。また素足では茶室にお入りいただけませんので、靴下の着用をお願いいたします(ストッキング可)。
  • 他のお道具類はお持ちいただかなくても結構です。お持ちの方はご持参くだされば幸いです。
  • 香水や口紅はご遠慮ください。
  • 茶室内は原則撮影禁止となります。

◎お申し込み
✅️ご希望のお席、✅️ご人数、✅️お名前(複数人申し込みの場合は代表者のお名前)、✅️当日連絡のつくお電話番号、を明記の上、離岸ホームページのお問い合わせフォーム、インスタグラムDM、電話(03-6784-3811)にてお申し込みください。メールの場合はinfo∇ rigan.jpにお願いいたします(∇ をアットマークに変えてください)。電話でお申し込みの場合、必ず留守番電話にメッセージをお残しください。
お申し込み期限は4日前、6/17となります。
【キャンセル規定】
お申し込み期限以降のキャンセルは、理由を問わず原則として参加費の100%をお支払いいただきます。それ以前でもやむをえずキャンセルされる場合はなるべく早く、ご連絡ください。

◎離岸の月釜について

弊廊でお取り扱いのある現代作家の作品と、古いものを組み合わせながら、毎月の道具組を考えております。茶の湯をもっと身近に感じていただきたい、と思ってやっております。初心者、未経験者の方でもご参加いただけますし、毎回そういった方もご参加くださっていますので、お気軽にお申し込みください。間口は広く、品格は(それなりに)高く、と考えています。毎度至らぬ店主の点前となりますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

【5月月釜のご案内】

*終了しました

茶事・茶会

5月の月釜は5/24(土)に行います。

風炉の時期になりますね。

続き薄のようなかたちで行いたいと思いますが、
濃茶、薄茶で各服じゃなくても良いですよ、という方はおっしゃってください。
コロナ以前のような基本一碗のかたちでやってみたいとおもいつつ、回し飲みが気になる方も多くいらっしゃるかと思います。試みに皆様の御希望を加味しながらのハイブリッド式で、出来たらと考えております。

あと離岸の月釜は茶の湯経験のない方にも(こそ)、気軽に参加して頂きたいという気持ちでやっておりますので、
お茶会などに参加したことがないけど興味ある!という方はお気軽にお申し込み、お問い合わせください。🐻

【場所】

離岸

【日時】

2025年 5/24土)

【内容】

主菓子、濃茶、干菓子、薄茶

【お席】☆各席定員5名となります。時間は1時間半弱の予定となります。

10時半  (10:15より受付)
12時半  (12:15より受付)
15時半  (15:15より受付)

【参加費】

4,400円(税込) 当日支払い(現金の方は4,000円にてご案内いたします。)

【申込み方法、期限】

✅️ご希望のお席、✅️ご人数、✅️お名前(複数人申し込みの場合は代表者のお名前)、✅️当日連絡のつくお電話番号、を明記の上、離岸ホームページのお問い合わせフォーム、インスタグラムDM、電話(03-6784-3811)にてお申し込みください。メールの場合はinfo∇ rigan.jpにお願いいたします(∇ をアットマークに変えてください)。電話でお申し込みの場合、必ず留守番電話にメッセージをお残しください。

お申し込み期限は5日前、5/19となります。

【キャンセル規定】

お申し込み期限以降のキャンセルは、理由を問わず原則として参加費の100%をお支払いいただきます。それ以前でもやむをえずキャンセルされる場合はなるべく早く、ご連絡ください。

【注意事項等 ※お申し込み前にご一読ください。】

茶室内は原則撮影禁止となります。
服装は洋服でも着物でもお好きな格好でいらしてください。
ハンカチお持ちください。
素足不可です。足袋のある方はお持ちください(なくても結構です。)

〈茶の湯の未経験者、茶会にまだ不慣れな方などへ〉
最初の部分の説明についてですが、茶の湯には濃茶と薄茶があり、原則として、それぞれ一碗を飲み回すものです。
濃茶は一碗に人数分の濃茶が入っていて、順番に回し飲みをします。(濃茶は「飲む」ではなく、「引く」と言いますが。)
一人が飲み終わると、飲み口の部分を拭き清め、隣の方に渡します。その繰り返しで全員が一碗を分かち合って飲み切ります。
薄茶は一碗を一人で飲みきりますが、それを亭主に返して、亭主が清めた後、次の方の分を点ててお出しするという流れです。
コロナ以降、こうしたやり方ではなく、一人一碗という「各服」が主流になりました。離岸でも各服で月釜を行ってきました。
ただ、茶の湯の点前、作法等が基本一碗ということを前提として作られているので、各服にすると流れが悪くなったり、(美的な意味でも心持ちの意味でも)場が乱れるような感覚があるのも確かです。(それはそれで逆にくつろいだ雰囲気を演出するのに一役買っていたりもすると気づきましたが。)
茶の湯は作法が決まっているけれど、亭主や客の「働き」による自由な部分も多々あります。なので何が最善か、ということをいつも考えながらしなければならないのですが、今回は従前どおりの一碗をベースに、御希望の方には各服で、というハイブリッドを試してみたいと思い、それが最初の説明の理由となります。

【4月月釜のご案内】

*終了しました

茶事・茶会

4月の月釜は19日(土)に行います。炉の時期最後の釜となります。

【場所】

  • 離岸

【日時】

  • 2025年 4/19(土)

【内容】

  • 主菓子、濃茶、干菓子、薄茶

【お席】各席定員5名となります。時間は1時間半弱となります。※15時半の回は茶室内が暗いため、灯火類を使用します。

  • 10時半  (10:15より受付)
  • 12時半  (12:15より受付)
  • 15時半  (15:15より受付)

【参加費】

4,400円(税込) 当日支払い(現金の方は4,000円にてご案内いたします。)

【申込み方法、期限】

✅️ご希望のお席、✅️ご人数、✅️お名前(複数人申し込みの場合は代表者のお名前)、✅️当日連絡のつくお電話番号、を明記の上、離岸ホームページのお問い合わせフォーム、インスタグラムDM、電話(03-6784-3811)にてお申し込みください。メールの場合はinfo∇ rigan.jpにお願いいたします(∇ をアットマークに変えてください)。電話でお申し込みの場合、必ず留守番電話にメッセージをお残しください。

お申し込み期限は4日前、4/15となります。

【キャンセル規定】

お申し込み期限以降のキャンセルは、理由を問わず参加費の100%をお支払いいただきます。それ以前でもやむをえずキャンセルされる場合はなるべく早く、ご連絡ください。

【注意事項等 ※お申し込み前にご一読ください。】

  • 茶室内は原則撮影禁止となります。
  • 服装は洋服でも着物でもお好きな格好でいらしてください。
  • ハンカチお持ちください。
  • 素足不可です。足袋のある方はお持ちください(なくても結構です。)