
離岸では初めてとなる反物作品の展示会を、染織家・永井泉さんをお招きして開催いたします。
長野で和綿を育て、糸を紡ぎ、草木で染め、布を織り上げる。
土から種へ。種から糸へ。糸から布へ。
手紡ぎ和綿の布は、機械化出来ない工程で成り立つもので、現代では稀少な素材です。
和綿の光を含むような艶と、手の中に残る密度をもった、しなやかな織り。
今回は反物・帯・敷布などの小物の展示販売に加え、会場にて、受注のご相談を承ります。
その布に重ねられた時間を、会場でお確かめください。
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紡ぐ ― 土から種、種から布へ ―
永井泉
会期:2026.3.7(土)– 3.15(日) 11:00–17:00
休廊:3.11(水)、3.12(木)
作家在廊日:3.7(土)、3.8(日)、3.9(月)、3.15(日)
出展作品:反物(着尺・帯)、色見本、敷布などの小物
受注のご相談:作家在廊日に承ります(会期中随時)
その他:ご予約なしでもご覧いただけます(ご予約優先)。ご予約は下部のContactよりお問い合わせください。
永井泉さんの制作についてノートも公開中です。
インスタグラムでも写真や作品を紹介しております。
永井泉 プロフィール
千葉県出身。大塚テキスタイルデザイン専門学校・工芸染織科卒業。
卒業後、鳥取県伝統工芸弓浜絣を学ぶ。
現在は長野県にて和綿の栽培、糸紡ぎ、草木染めをして織り上げる。
素材を生かした心地よい布を目指し制作している。
受注作品(参考価格帯:着尺反物40万円〜)のご相談のご予約も受け付けております。上記お問い合わせフォームもしくはメールにてご連絡ください。